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FUTENMA

連日のようにニュースで取り上げられている

普天間基地移設問題。

ま、正直、沖縄に行った事はあったとしても

その周辺にいる人や地元の人以外はピンと来ないかもねthink

以前ブログに載せた母校のすぐお隣が普天間基地。

また、野球部baseballにいた頃の練習グラウンドは

普天間基地の中のグラウンド・・・。

だから思い出の多い場所って言えばそうかもしれないけどぉ。

やっぱり小さい頃から飛行機の爆音など聞いていたから

慣れっ子と言えば慣れっこだし、昔からこの手の話題は

出ていたんだよねん。

この問題がどのような流れに向かうのか気になりながらも

どちらもハッキリと言わず慎重に進めてる部分が

ニュースの中で関心を呼んでましゅ。tv

お国が違うと解釈も当然違うし、難しい問題であります。

なにせ、沖縄は日本の法律、基地など外国人が絡んでくると

日本とアメリカの法律。。。ってな具合。

沖縄の基地の中はアメリカ・カリフォルニア州の持ち物(?)なので

そこの法律なの。

言葉だけ聞くとカッコいいんだけどね。。。

沖縄の海は西海岸。沖縄の半分はカリフォルニアってねwave

ニュースで色んな所の‘今’を知る事は大事よねんshine

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コメント

そうでしたよね、沖縄は“カリフォルニア”でした。
私も沖縄とは随分長いつきあいになりました。
俗に言う『大和』とは明らかに違う、
『琉球』という“クニ”のアイデンティティーを感じる度に、
畏敬の念を禁じえません。
しかし、基地=戦争=敗戦国 という現実も、
否応無しに眼のあたりにする事も多いのです。
『JAPAN』だから、『RYUKYU』だから、
という思考では理解できない、もう1つの現実。
『USA』と『非同盟国』との関係です。
物理的に極東アジアへの機動性を考えると、
全く別の世界での『OKINAWA』の重要なミッションが見えてきます。
この、今は変える事の出来ない現実は受容れるしか無いのかもしれませんが、
例えば、Mr.JKのブログにこの様なコメントを書き込み、
戦争の無い世界を望む意思表示を社会に対し行うという、
個人でも出来るアクションは、
決して忘れてはいけません、諦めてはいけません。
少なくいとも私はそう思います。

私は、ジョンのこの遺言を支持します。

“WAR IS OVER if you want it”

投稿: GIG-PaPa さん | 2009年10月22日 (木) 20時12分

良い話を聞きました(^-^)
米軍普天間基地移転問題は、連日の如くニュースで聞きますが、米軍の基地内はアメリカ・カリフォルニア州(飛び地?)であると言うのは知りませんでした。
意外とみんなも知らないんじゃないかなぁ。

だからそうなると法的な解釈などが今まで考えてたことよりも随分変わるなぁと思いました。
慎重に進める理由もわかります。
イスラエルとパレスチナの問題やアフガニスタン問題などとは一緒に出来ないけど、地元や日米政府当局じゃないと解らない点があって、第三者が一概に横槍を入れられない事案だなぁとも感じましたが、長年議論してきている問題なので、これを一つ参考にしてニュースを見ながら自分なりに考えてみたいと思います。

投稿: ゆちぱぱ | 2009年10月22日 (木) 14時37分

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